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アルミサイディングを施工された方からの苦情相談(昭和アルミWEBサイト内ブログ)

2020.07.01

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他業者へアルミサイディングを施工された方からの苦情相談の一部をご紹介します。

過去、アルミサイディングを施工する際の注意点やデメリットの記事を公開させて頂いておりますが、いまだに全国各地から数多く寄せられている中から特に数多い例を紹介します。

■アルミサイディングやガルバリウム鋼板・また、金属板にタイルを貼り付けた外壁を最近施工したが、断熱効果はあると聞いて、見本、モニターと言う事で話を聞き、本日、即決して頂ければ、今回の見本特別価格より更に30万円とか50万円安くしますと言われ、工事をお願いしたのですが、今年の冬、暖かさを期待したが昨年と変わらない。

■また、逆に、昨年の夏は涼しくなるどころか、逆に暑くて、家にいられたものでなく、昼間は涼しいところに非難をしていた。

ファイル 19-1.jpg■アルミサディングやガルバリウム鋼板(アルミと亜鉛の合金をメッキしたもの)の金属サイディングをされた方で5年以上経たれたお宅から家中が湿気臭くなった、この間、内部のリフォームをしましたら、壁の中がカビだらけになってしまった・・・。
そして、シロアリが発生してしまった・・・。中にはシロアリが発生した後の穴に黒蟻が沢山やってきて、柱壁が穴だらけになってしまい、こんな事になるなら、こんな工事をするんじゃなかった・・・という苦情相談が数多くあります。

ファイル 19-2.jpg以上のような苦情相談が最近も数多くあり、そのようなお客様の中に昭和アルミさんの工事をされたご近所のお宅に聞いてみると逆に、結露が少なくなった、結露が全くでなくなった・・・それでいて、冬もあったかいですし、夏も涼しくなったというお話も聞いたのですが、昭和アルミさんの工事と他社さんの工事とどのように違うのですか?
昭和アルミさんと同じように黒色の樹脂のような下地をして、通気層を作って、湿気の流れをつくる外張り断熱工法だと説明を受け、これは良いと思ったので工事をお願いしたのですが、今は、こんな事になるなんて・・・と後悔をしている。

今更、遅いのですが、どうにかなりませんか?助けて下さい。。。

といった、相談が数多いです。

こういった苦情相談を実際にお聞きして、10年以上前から、アルミサイディング・金属サイディング・金属板にタイルを貼り付けたサイディングを施工をする場合、「工事方法である、工法が製品の良さよりも一番重要で大事である」という事を訴えてきたのですが・・、こういった苦情相談をお受けするたびに残念でなりませんという気持ちになってしまいます。

工事をする前に相談してほしかった・・・・っと。

中にはお客様からお叱りを受けた事もあります。

約10年前に昭和アルミに相談させて頂いた時、その時はお金も余裕がなく、昭和アルミさんよりも安い金額で施工する・・。断熱効果や家の耐久性は良くなるという良い部分を信じて、施工したのですが、こんな事になってしまい。何故、あの時、昭和アルミさんは強く、押してくれなかったのですか? 結局、値段が安くて安かろう、悪かろうと言葉ではすまない、家の腐食を早めてしまい、このまま住めるような状況でなくなったという現状になり、後悔している・・・と切実なせつない言葉も頂いています。

どうしてこのような事なってしまったのか?・・・・

8年~10年前からもホームページやブログで訴えてきたのですが、下地胴縁(樹脂財、木材等の素材をこだわらずどちらの場合においても同じ)工事をして隙間さえ空ければ、湿気の流れができると安易に考えるのは危険ですと訴えてきましたが、

その下地をサンドイッチで新しい外壁材を施工して通気層と言っていいかどうかわかりませんが、その隙間を作ったとします。その隙間に相変わらず、いろんなところから外からの外気が中に入ってこれば、外壁材にいくら断熱性能の良い断熱材が裏打ち材にあったとしてもその隙間から外へ家の中の暖かい熱が外へ逃げていき、断熱性能を高める事はできません。

また、その隙間(通気層)の気密性を高めれば、外へ熱が逃げていく熱損失が少なくなりますので、断熱効果は高まりますが、その変り、湿気は外へ逃げなくなりますので、家の中に湿気はこもってしまいます。=家がかびやすくなり、腐朽菌などの菌が異常発生して、腐食性が逆に早めてしまう事になってしまいます。

10年以上前とは違い、弊社のホームページで金属サイディング施工をする場合は既存の上に直接、隙間を空けずに施工する工事方法は危険であり、逆に雨洩りがする欠陥住宅になってしまうという事を訴えてきた結果、既存壁に直張りする業者は少なくなりましたが。。。。

外壁リフォーム工事をしている経験値が少ない業者さんと言うべきか。。。間違った、方法で工事経験をして、これが良いと思い込んでいる職人さんだから・・・と言うべきか。。)

あまりにも無責任な内容の工事方法が殆どであります。

過去の記事にも書き、公開しておりますが、下地胴縁を施工して隙間を設けているから、
大丈夫だと安易に判断をするのは危険ですので、ご注意を下さい。

下地胴縁材を弊社と同じように黒色の樹脂胴縁材を使用しているので、工法は同じだ・・・。だから安心だ・・・と安易に判断しないで下さい。

隙間を空ければ、通気ができる=×です。できたとしたら、逆に断熱効果は期待できません。

もし、その方法で断熱性能を高めるとしましたら、隙間を作って通気層というものを設けた場合、その通気層と言っている空気の層の気密性を高めないと断熱性能は高まりません。

大事な事は隙間を設けて通気層といえるような効果を期待するにはその更にひとつふたつ上の創意工夫と20年30年という長い経験が必要であることが大事です。

最近では弊社のホームページをごらんになっているリフォーム業者さんが黒い胴縁だけでなく、白い断熱材を使用して工事をしている業者さんもいるみたいですが、その使用している断熱材は、「弊社とは全く違う、別物ですので、充分にお気をつけて下さい。」

そういった事も含め、当ブログ(昭和アルミ公式ブログ)のTOPページの中央より下の部分に掲載していますが

「弊社の工法に似せた、物真似をしている悪質リフォーム業者には気をつけてください」

という言葉につきます。

※注意書き

上記写真は弊社で施工して発覚した時のシロアリ被害にあった箇所の写真画像です。
●そのうちのひとつは今流行の外張り断熱工法でしかも24時間喚起システムで屋根裏に喚起する為の電気モーター器具を設置して家の換気をさせ、耐久性抜群と言われる最新型の住宅で高性能住宅といわれている新築を建てて、築後12年経過した住宅

●もうひとつのほうは築後15年でその間に3回、外壁塗装などでしっかりメンテナンスをしてきたが、結果的に土台にシロアリが発生。
(外壁塗装=家の中の湿気を閉じ込めてしまう。

といった内容で弊社で工事をスタートしましたら、現在の家の中がこのようになっていたという実際の写真です。
本文、記事に書いてあるお客様の苦情相談をされたお客様の中に上記の写真と同じような結果になり、金属サイディング施工後、外壁塗装施工後、湿気臭いと感じたら、湿気、結露でシロアリが発生してしまった相談者の住宅が上記の写真と同じような被害に遭われました。

良かれと思ってしている事が今、最近の新築住宅や外壁リフォーム工事・・。
そして、結果的に欠陥住宅、手抜き欠陥リフォーム工事になり、
地元では有名で信頼をおけると思っていたのに・・・結果的に悪質業者、悪質リフォーム業者となっています。

何故!?日本全国でこのような事が蔓延しているのか・・・?

私自身、深澤も富山出身で母方、先祖の家系は宮大工の伝来の子孫で、父方は家庭薬配置業の家系で、その傍らの本業で建設業・土建業をしておりましたので、小さい頃からまわりは職人さんに囲まれた生活環境で、小学校3年生くらいの時から昔の事ですからリヤカーや1輪車に建築資材を入れて手伝ってきた事もあり、

家をどのように建てれば良い家になるか、悪い家になるかという事を見聞きする事も経験する事も数多く、家の事に関しては50年以上の経験で言えば、

経験もないのに家が良くなりますとか・・・良い事ばかり言う人があまりにも数多くて、いわゆる、(悪い結果になるのに良い結果になると思い込んでいる人)

今現在の工事方法が結果的に悪い結果になる事を経験していないので、正しい工事であると世の中にまかりとっている・・という現実があり、非常に残念な気持ちと憤りを感じている今日であります。。。

PS: 一日でも早く、このような苦情相談の数が少なくなれば、世の中も良くなるのにと思うのですが、相変わらず、数多い苦情の数々です。。。

口コミ体験特別企画キャンペーン募集中

2020.07.01

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ファイル 22-1.jpg

只今、弊社、自社製品のアルミサイディングを使用した、
【昭和アルミSOIV工法】を一人でも多くの方に知って頂けますように
特別口コミ体験企画キャンペーンをご提案をさせて頂いています。

弊社の最高級の独自のアルミサイディング製品を使用して、
昭和アルミ独自工法の【SOIV工法】の良さは昭和アルミグループ内の各ホームページサイトや各ブログサイトでご紹介をさせて頂いています。

ファイル 22-3.gifしかしながら、HPサイト上で言葉としてお伝えしたとしてもなかなか、お伝えする事は難しく、他社、他メーカーのアルミサイディングの外壁リフォーム工事とどのように違うのか? そんなに違いはないのでは?・・・となかなか理解して頂く迄は難しいものであります。

車で言えば、高級車と大衆車の違い、又、同じ高級車のランクでの自動車メーカーの違いは、実際に試乗してみないと、乗り心地、運転のしやすさ、機能の良さはわからないものです。

見た目だけで、カタログで選択、判断して、買ったとして、実際に納車されて、運転した場合、こんなはずでなかった・・、故障ばかりして修理費や手間が大変で・・・、後悔したというケースを経験された方も少なくないかと思います。

住宅の外壁リフォームは車のような完成品ではなく、工事発注してから完成して始めて、良かったかどうかで初めてわかります。
それ故、外壁材がどんなに良い製品であってもその工事方法が悪ければ、工事が終了して完了後・・・、結果的に欠陥リフォーム工事や手抜きリフォーム工事のようになってしまい、
後で後悔していまうという事にもなりかねません。
そのような苦情相談が毎日のように寄せられており、工事をする前に昭和アルミさんを知っていれば、こんな事にならずに済んだのに・・・と。

今、日本全国において外壁リフォーム工事をして失敗や後悔をされ泣いていらっしゃる方が数多いです。
どのような、工程、方法で外壁リフォームをすれば、失敗がないのか?正しい基準がないのが現状です。(所謂、安かろう、悪かろうという実態です)

ファイル 22-2.gif
【昭和アルミSOIV工法】の本当の良さは実際に工事された方が初めて、体験して知りえる本物の良さがあります。

それ故、口コミ体験特別企画キャンペーンをご提案をして募集をさせて頂いています。

その口コミ特別キャンペーンの企画の内容は
通常流通価格(一般相場)は
メーカー⇒商社(一次問屋)⇒建材商(二次問屋)⇒訪問販売リフォーム業者または工務店等です。

メーカー直販であれば、中間業者は一切はいりませんので、見積り金額は坪数や家の形状によって変わりますが、一般相場より80万円~150万円以上一般相場より安価な見積りになります。

口コミ企画キャンペーンとはメーカー(昭和アルミ)が直接相談窓口になって更に通常卸価格よりは更に価格がお得になり、特別な条件でメーカー(昭和アルミ)直接責任施工をしますので、安心でお得です。今まで、過去、20年30年と蓄積した経験の基、昭和アルミが直接責任施工を致しますので、自身をもってお勧めします。

是非、これを機会、皆様方からの応募をお待ちしております。

口コミキャンペーン企画の応募は昭和アルミグループのHPサイトやブログサイトの各サイトのお問合せや口コミキャンペーンの問合せフォームがありますので、そちらのほうから、応募して下さい。

また、下記、URL からも応募を受付していますので宜しくお願い致します。

下記のURLをクリック↓

昭和アルミ公式WEBサイト お問合せフォーム↓ 
https://www.atelier-kahinata.com/~showaalumi/contact/

昭和アルミ公式ブログサイト 口コミ企画応募受付フォーム↓
https://showaalumi.dreama.jp/76/192/

過去の相談者様からのお礼状 悪質リフォーム業者との訴訟に勝訴

2019.12.30

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悪質リフォーム業者についての相談者様からのお礼状

おはようございます。深澤会長様

○○○○です。

昨日、無事、深澤会長に依頼しました。

瑕疵担保責任の手抜き欠陥リフォーム工事の証明書が届きましたので、メールさせて頂きました。

ありがとうございます。

今まで、深澤会長様から、色々と教えて頂いた事を思い出しながら、

良い報告が出来る様に、正義感を持って、

悪徳業者と戦っていきたいと思っています。

いつも、お忙しいところ、ありがとうございます。

その後、相談者様からのお礼状の内容です。

拝啓
残暑お見舞い申し上げます。
厳しい暑さの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
昨年の冬に、リフォームの件で、今年、やっと、悪質業者との裁判が、無事、解決しましたので、結果報告をさせて頂きました。
裁判の席でも、相手の悪質業者は、嘘を並べたり、見積書や発注書や請求書までも、偽装して、今回の工事ミスを認めようとしなかったので、私の方も、泣き寝入りをするのは悔しいので、明らかに、工事ミスである事が判断できる写真や、偽装であると言う数々の事実の証拠明などを裁判の席で提出して、悪質業者を追い込んでやりました。
悪質業者は、逃げ道がなくなって、最終的にやり直す事になりました。
今回、現場に来て、請求書と照らし合わせれば、誰が見ても、工事ミスだと判断が出来るので、相手側は逃げ道はなくなり、悪質業者は、控訴したにも、かかわらず、敗訴したのです。
悪質業者は、自業自得の結末となりました。
水漏れの件も、やり直した事により、解決、致しました。
正義は、諦めずにがんばれば、必ず勝つと言う精神で、頑張りました。
今回、深澤様に真剣に話を聞いて頂けた事や色々とアドバイスを頂いた事が、精神的にも、力になって、頑張れました。
本当に、ありがとうございました。
この先、また、悪質業者に出会わない為にも、ARA:全国住宅リフォーム優良企業促進支援協会や昭和アルミ公式ブログのホームページなどを見て、参考にして役立てていこうと思っています。
そして、友達や身の回りで、リフォームなどを考えている人が居たら、悪質業者に出会わない様に、昭和アルミ株式会社のホームページやARA:全国住宅リフォーム優良企業促進支援協会のホームページを紹介したりして、リフォームをする際に、悪質業者に出会わない様に、十分に気をつける様に、辛い経験から、自分なりに、知人達にも、教えてあげようと思っています。
昨年から今年にかけて、悪質業者の事件の事で、本当に、精神的にも、辛い日々でしたが、無事、決着がついて、裁判官が、悪質業者に、工事のやり直しを告げた瞬間は、本当に、肩の荷が下りました。
この度、ARA:全国住宅リフォーム優良企業支援協会のホームページに出会えた事で、深澤様のアドバイスが、励みとなって、力を貰え、悪質業者に対して、泣き寝入りをせずにすみました。
本当に、心から、感謝しております。
本当にありがとうございます。
本来なら、直接、お電話で、お礼を言ったほうが良いかなとも思いましたが、
深澤様のお忙しい時に、お電話をかけるのも、お邪魔になるのではないかと思いましたので、手紙を送る事に致しました。
出来る事なら、直筆で書けば尚、良かったのですが、なにぶん、私は、字が上手くないので、パソコンと言う手段ではありますが、結果報告と感謝の気持ちを伝えたいと思いました。
深澤様に、出会えた事が、本当に良かったと思っています。
本当に、色々と、ありがとうございました。
まだまだ、暑い日が続きそうなので、深澤様の方も、熱中症には十分、気をつけて、
お体を大事にして下さい。
お忙しい中、本当に、ありがとうございました。

敬具

平成26年 8月 8日
○○ ○○
深澤 煕之 様

上記の相談者様は地元で有名な建築業者で工事を依頼して結果、水漏れ等の症状が出て、建築業者に苦情を出したら、うちの責任ではない、他の業者も同じように通常行われている工事方法なのでと説明をされ、うちの責任ではないという説明で受け付けてくれなかったようで、その後、地元の市の建築設計事務所十数社に相談したのですがその殆どの建築設計事務所はその悪質建築業者から仕事をもらっているらしく、逃げごしのような感じで相談や力になってくれるような状況ではなく、弁護士にも相談したら裁判を起こしても勝てる見込みがないと言われ、誰に相談して良いかわからず、泣き寝入りしかない状況の中相談に来られた方のお礼状です。

他サイトのリフォーム相談室に寄せられた相談内容:電磁波過敏症の対策部屋を作りたい。

2016.07.20

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他サイトのリフォーム相談サイト掲示板に寄せられた相談内容をそのまま転機しています。

A(相談者様からの質問内容)

母が電磁波過敏症を患っており、家の中で落ち着ける部屋がありません。

現段階での対策として、ブレーカーを落とすことくらいしか出来ることがなく、それをしてしまうと必要最低限の電化製品(電話もしくは冷蔵庫など)も電気が落ちてしまいます。

一応家のブレーカーは10個ほどに分かれてはいますが、それでも一部屋ずつのブレーカーであるためにエアコンさえ使えなくなります。
解決法としては、ブレーカーを更に細かくすることしかないでしょうか?もしくは電磁波の伝わりにくい特殊な壁材でのリフォームなどが出来るのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

A(私が回答させて頂いた内容)

別の質問の高気密住宅での暑さを軽減したいの回答をさせて頂きました深澤です。

低周波 電界また低周波 電界場のシールド材・シールド生地・シールドクロス等のシートを貼ると良いです。

R(相談者様からの返信)

深澤様ありがとうございます。このシールド材などは、一般的に個人で手に入れることは容易なのでしょうか?専門の業者に依頼しなければ難しいのでしょうか?

R(私からの相談者からの返信に対する返信)

再度の質問ありがとうございます。

はい!ネットでも販売されており誰でも手に入ります。

ただ、これを貼ると家内部は更に高気密になり、湿気が蒸れますので、その対策もしないといけません。

内装工事業者屋さんというよりは、湿気対策の事を分かっている専門業者さんか、空調に詳しい専門職がいる工務店や建築家に相談して工事をしてしもらったほうが良いです。

住宅内部の湿気対策は先ほど言いましたように小手先の技術でありますので、家内部で出切る事は東西南北で言いましたら、北側から冷たい空気を取り入れ、南側に暖かい湿気を逃がすという空気の通る道を作る事です。

私は宮大工系の子孫ですのでそちらの立場からヒントを出します。
昔は和室の家が主流でした。どこのお宅にも各部屋にランマ(欄間)が有りました。この欄間が縦に3部屋4部屋と襖で間仕切りをした住宅、または時代劇で出てくる館のような和室部屋をご覧になられた事があると思いますが、その欄間が湿気のこもりやすい縦に並んだ部屋の湿気の流れる道を確保したのです。一つの部屋だけで換気扇をつけても意味がないです。

昔の家は北側に床の間があれば 床の間の畳に近い低い位置に窓をつけて北からの冷たい空気を取り入れそれが各部屋の欄間を通り、南側の部屋の高窓の上の(欄間部分)から外へ湿気を逃がしました。ちなみに私の従兄弟は欄間大工の人間国宝の息子だったのですが、現在は65歳という若さで逝去していず、息子がいなかったので、その代で欄間大工の家系は途絶えてしまいました。

これがヒントです。(空気を取り入れる口から空気を逃がす口までは障害物がないようにしてあげる事です)

参考にして下さい。

(相談者様からの御礼及びコメント)

大っ変勉強になりました‼︎‼︎そして非常に分かりやすく説明していただき感謝いたします。
確かに祖父母の家の和室と和室の間の天井部分には欄間があり、床の間の下部には横に長いドアが付いていました。それを今の家と照らし合わせると、廊下を挟んで北側と南側の部屋があるのですが、その仕切りの上部には欄間ならぬ小窓がありました。しかしそれを遮るような形で絵を飾っていましたので、早速それを除去いたしました。また、床の間の下部にも小さな窓がありますので、そこも頻繁に開放しようと思います。

最後にシールドの件ですが、専門の知識を持たれる方を探し、お願いしようと思います。

二つの質問に渡り総合的に解決策をご教授いただき、本当に感謝いたします。ありがとうございました‼︎

悪徳リフォーム業者との交渉について(専門化プロファイル回答例)

2016.04.30

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悪徳業者との交渉について
詳細リンク(専門家プロファイル回答例)

○○先生からいろいろとアドバイスを受けていらっしゃるとおりです。
このような悪徳業者は許す事はできません!!
こういった悪徳業者は全く悪いとは思っていないです。

内容証明を送付しても相手はなしのつぶてにされてしまい、その内ほっとけば、何も言ってこなくはなるだろうとたかをくくっている腹だと思います。

私の方にも他の相談者様から過去、数十件以上のこういった悪質業者に対する訴訟について相談を受けています。
結果、9割以上の原告者は相当の損害賠償の請求金額を認めるという判決を貰っていますが、その殆どは被害者である原告側の強い意志と絶対に泣き寝入りはしないという折れない心で勝ち得ています。

今までの経験では弁護士はこういったケースの場合、それほど力を入れてくれない、正直何の役にも立たないですし、親身になってくれない・・・といった印象です。

昨年、兵庫県○○市のほうから、同じような相談があり、地元でも超有名な建築会社で、専門家といわれる地元の建築家はその会社にお世話になっている者ばかりで、親身に相談にはのって貰えず、弁護士に相談すればという感じで、また、弁護士を探しましたが、力になってくれる弁護士もいない状況で、その相談者様には電話にて相談を受け、アドバイスをしたのですが、訴訟になった際の 悪徳業者とのやり取りをした日記のような記録、及び現場写真、そして、その工事内容に関して、専門家として、手抜き欠陥工事である証明、契約時から工事終了までのやり取りからどこの部分が詐欺に値をするのか、また、瑕疵担保責任に値をするという内容の証言書を裁判所へ証拠物件として出し、訴訟を起こし、半年経った後、損害賠償を勝ち得ました。
「ですので、絶対に心を折れないないで、立ち向かって下さい。」

参考にその相談者さまからのお礼状を頂きましたので、ご紹介します。
↓ ↓

おはようございます。深澤会長様

○○○○です。

昨日、無事、証明書が届きましたので、メールさせて頂きました。

ありがとうございます。

今まで、深澤会長様から、色々と教えて頂いた事を思い出しながら、

良い報告が出来る様に、正義感を持って、

悪徳業者と戦っていきたいと思っています。

いつも、お忙しいところ、ありがとうございます。

その後、相談者様からのお礼状の内容です。

拝啓
残暑お見舞い申し上げます。
厳しい暑さの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
昨年の冬に、リフォームの件で、今年、やっと、悪質業者との裁判が、無事、解決しましたので、結果報告をさせて頂きました。
裁判の席でも、相手の悪質業者は、嘘を並べたり、見積書や発注書や請求書までも、偽装して、今回の工事ミスを認めようとしなかったので、私の方も、泣き寝入りをするのは悔しいので、明らかに、工事ミスである事が判断できる写真や、偽装であると言う数々の事実の証拠明などを裁判の席で提出して、悪質業者を追い込んでやりました。
悪質業者は、逃げ道がなくなって、最終的にやり直す事になりました。
今回、現場に来て、請求書と照らし合わせれば、誰が見ても、工事ミスだと判断が出来るので、相手側は逃げ道はなくなり、悪質業者は、控訴したにも、かかわらず、敗訴したのです。
悪質業者は、自業自得の結末となりました。
水漏れの件も、やり直した事により、解決、致しました。
正義は、諦めずにがんばれば、必ず勝つと言う精神で、頑張りました。
今回、深澤様に真剣に話を聞いて頂けた事や色々とアドバイスを頂いた事が、精神的にも、力になって、頑張れました。
本当に、ありがとうございました。
この先、また、悪質業者に出会わない為にも、ARA:全国住宅リフォーム優良企業促進支援協会や昭和アルミ公式ブログのホームページなどを見て、参考にして役立てていこうと思っています。
そして、友達や身の回りで、リフォームなどを考えている人が居たら、悪質業者に出会わない様に、昭和アルミ株式会社のホームページやARA:全国住宅リフォーム優良企業促進支援協会のホームページを紹介したりして、リフォームをする際に、悪質業者に出会わない様に、十分に気をつける様に、辛い経験から、自分なりに、知人達にも、教えてあげようと思っています。
昨年から今年にかけて、悪質業者の事件の事で、本当に、精神的にも、辛い日々でしたが、無事、決着がついて、裁判官が、悪質業者に、工事のやり直しを告げた瞬間は、本当に、肩の荷が下りました。
この度、ARA:全国住宅リフォーム優良企業支援協会のホームページに出会えた事で、深澤様のアドバイスが、励みとなって、力を貰え、悪質業者に対して、泣き寝入りをせずにすみました。
本当に、心から、感謝しております。
本当にありがとうございます。
本来なら、直接、お電話で、お礼を言ったほうが良いかなとも思いましたが、
深澤様のお忙しい時に、お電話をかけるのも、お邪魔になるのではないかと思いましたので、手紙を送る事に致しました。
出来る事なら、直筆で書けば尚、良かったのですが、なにぶん、私は、字が上手くないので、パソコンと言う手段ではありますが、結果報告と感謝の気持ちを伝えたいと思いました。
深澤様に、出会えた事が、本当に良かったと思っています。
本当に、色々と、ありがとうございました。
まだまだ、暑い日が続きそうなので、深澤様の方も、熱中症には十分、気をつけて、
お体を大事にして下さい。
お忙しい中、本当に、ありがとうございました。

敬具

平成26年 8月 8日
○○ ○○

深澤 煕之 様

以上、昨年、相談者様からのお礼状の内容です。

参考にして下さい。
補足
私は埼玉を中心に日本全国からこのような悪質なリフォーム業者や悪徳リフォーム業者に遭わないように情報を発信しています。
また、トラブル紛争や訴訟における相談もボランティアでアドバイスもさせて頂いています。
私は弁護士ではないので、そういった相談や訴訟を受けても無報酬で活動をしています。

こういった悪徳業者は消費者を小馬鹿にしています。どうせ、訴訟しないでほっとけば、そのうち、疲れてしまい、何も言ってこなくなるだろうと、たかをくくっています。

絶対に泣き寝入りはしない事です。 悪徳会社には2倍3倍返しで返してあげましょう!

このような悪徳、悪質な業者は・・・はっきり言います。詐欺師集団であり悪徳リフォーム詐欺会社であり、その代表者は詐欺師であり、極悪人です。

過去、リフォームを商材にして荒稼ぎした、極悪人とも言える詐欺師を告発をして逮捕され、詐欺刑事事件になり、有罪判決を受け刑を服したという事件に関わった事が過去十数件あります。
悪質なリフォーム工事は詐欺と同じです。
悪い事をすれば、罪を償わなければ、なりません。 これは当たり前の事です。

だからこそ、我々、専門家は精進をして、悪質業者になり得ないように、命がけで日々努力して、会社を経営していかなければならないのです。

会社の利益を優先したら悪質なリフォーム工事内容になってしまいます。自分の会社の利益よりまずは消費者の利益を優先する事が健全で適正なリフォーム工事を提供できるものと日々常に努力をしている次第です。

それ故、悪質業者に限らず、大手企業ほど、心をしてリフォーム業を行わないと消費者側より企業側の利益を追求すると、結果的に悪質なリフォーム工事という内容になってしまうほど、厳しい業界です。
それを認識しているからこそ、悪質業者の魂胆が見えてくるのです。

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