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アルミサイディングを施工する際の大事な事

2019.03.01

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アルミサイディング施工する際の大事な事

それは、工事方法です。=湿気対策を考えない工事は危険です。

アルミサイディング製品またガルバリウム鋼板サイディングという金属サイディングの製品を使用して、外壁リフォーム工事する際なのですが、
これらのような金属サイディングという製品を外壁リフォーム材として選択した場合、
●外壁リフォーム工事として経験の浅い工事人や 新築住宅の外壁工事を20年30年として経験をした工事職人が経験が長い分、その通りの新築工事と同じ工事をしますと住宅を長持ちさせるどころか、逆に腐食を早める事になり大変危険な事になってしまいます。

●(20年30年と経験して熟練した職人だから安心という訳でありません。それは、ただ、正しいと思い込んでいる工事方法で年数、数をただ、こなしてだけなのです。そういう工事人は熟練工とは言いません、正しいとされている工事が工事終了後、目には見えない、外壁の裏側や壁内のわからない部分にどんな工事をすると危険な状態になるのかを、認識してその苦い経験をいかに克服して改善できるような工事をするかという事を1件々、日々努力をして日々改善していくという事をいかに努力してきているかにつきます。そういう職人は熟練というより優秀な職人と言ったほうが良いのかもしれません。)

■(そういった職人を確保しようと100人、200人と面接して現場を見させて頂いて、昭和アルミの工法をその職人に指導して工事ができるような職人であるかどうか、判断していますが、弊社の工法を理解して現場にて実践してくれるかどうかという意味では全体の1%くらいしかいないという現状であると言いますか、職人さんはからだで職を身に付けてきたという自負がありますので、頭では理解はしてくれますが、からだのいうことがきかないといいますか・・・。)

●過去より20年30年経験してきたとい自負している親方に弊社昭和アルミSOIV工法を理解してもらおうと現場にて指導してきた事を一つの例として参考にいいますと、
ここをコーキングしておかないと外からの雨水が心配だから今までの経験はそこをコーキングをするという作業はその箇所のコーキングは親方職人は正しいというが、今、工事をしている住宅の外壁の環境(住宅によって一軒、一軒、外壁の環境は違います)は、違うところからも雨水の通り道になっていれば、そこを塞ぐとかえって雨漏りがしてしまう原因を新たに作ってしまう事になり、おまけにそこをコーキングをすると湿気が閉じこもる事になるのでそこはコーキングしないほうが良い、また、外壁面の違う箇所においてについて、ここをコーキングしないと、今度はこちらに雨水の通り道がこちらにきてしまい、内部に雨漏りしてしまうので、ここはコーキングして、こちらはコーキングしないほうが良い・・・・というふうにわからなかったら、余計なところにコーキングをしないほうが良いので、極力コーキングをしないように外壁工事をするように・・・といったような指導をするのですが・・・細かいところまで今迄の新築工事で外壁工事をしてきた経験がからだにしみついてしまっているようで、からだでわかってもらうまで、難儀はしますし、時間がかかります・・・といった内容で、

●(おそらくですが、一般的に新築住宅や外壁リフォーム工事ではコーキングを細かいところまできちんとしないとコーキングの仕方が素人みたいだ・・・これではいい加減な工事をしているのではという苦情クレームが数多い為、その部分を意識して工事職人が工務店やリフォーム業者さんから口すっぱく言われていて、お客様から苦情がこないように目に見えるところは綺麗にするようにと指摘されている昨今の現場における風潮があるせいなのかもしれません。)

●雨漏りしない住宅とは、先に説明しましたように、外壁及び外壁の裏面は雨水の通り道になっていますので、外壁の裏面に浸入した雨水の通り道をそれ以上壁内にいかないように雨水の通り道を外側に逃げていく通り道を作ってあげる事が雨仕舞いが良い、雨漏りのしない住宅になるのですが、
そういう事を考えないで、外壁面を隙間なくコーキングをしてしまうと雨漏りをする原因を数多く作ってしまう事になり雨漏りしやすい住宅になってしまうのです。

外壁塗装した後、雨漏りがするようになったという苦情相談も数多くありますので、それを例にして説明しますと、
外壁塗装工事の場合ですが、(外壁塗装の場合は外壁面を綺麗に塗装すると隙間もすべて塞ぐ事になりますので、雨水の通り道で外に逃げていた部分が外壁塗装する事で今度は雨水は壁の中に逃げ道を作って通り道にしますので、雨漏りがするようになって、外壁塗装やコーキングでは雨漏りを根本的に直す事ができないのはこのような理由からなのです。

・・・と外壁塗装の部分も例にして説明しましたが・・・そういったような職人が殆どですので・・・
。弊社のSOIV工法を施工できる職人の数は思うほどにはなかなか増えないという状況です。・・・ひとりごと)

●何故ここまで、言うのか?言いすぎでは?また、話がくどいように思いになられる方もいらっしゃると思いますが、
現在の新築住宅の外壁工事の職人でベテラン職人は数多くします。
こういった職人は家の外からくる風雨を守る為、雨漏りを防ぐ、仕事が丁寧でお客様から喜ばれるというベテラン職人を否定するつもりはありません。
そういった、ベテラン職人は窓回りなどの開口部のコーキング等の施工処理は綺麗に仕上げていきますので、
綺麗に仕上げる=お客様に喜ばれるという視点ではとても素晴らしいと思います。

●しかしながら、そういったベテラン職人が施工した住宅の外壁は外からの風雨に堪えられるように細かいところまで、施工しますので、外壁部分は優秀な職人ほど、気密性が高まります。

●気密性=家の壁の中の湿気を閉じ込めてしまう
という図式になってしまいますので注意が必要になってきます。

●新築工事の外壁工事において、窯業系サイディングを工事する職人の事をサイディング職人と通称呼んでいます。
その新築住宅の外壁工事をしているサイディング職人と同じ工事方法で金属サイディングを新築住宅、中古住宅の外壁工事をしますと、まず、住宅が湿気がこもり、結露が発生しやすい住宅環境の外壁の構造になってしまいます。

実際、弊社のほうに新築住宅の欠陥住宅の苦情相談の内容において、統計をとってみますと、10年ほど前までは、

●圧倒的に外壁施工不具合及び外壁のヒビ・外壁材の「そり=反り=外壁材が反ってきて外壁材と外壁材のつなぎ目に隙間が出てくる」・コーキングの劣化等が原因で、住宅の雨漏り欠陥住宅に関する苦情相談がNO1でダントツ!トップでNO2の順位としてカビ・結露の苦情相談の数だったのですが、

●最近、3年前から、カビ、結露に関する苦情相談が雨漏り苦情相談をはるかに飛び越え、NO1の数となり、年々と言いますか、月を越えるごとに(カビが家全体に出るようになった・結露が酷い・白蟻が発生した)に関する苦情相談が増加の一途を辿っております。

何故!?そうなったと言いますと、新築住宅の外壁材としてガルバリウム鋼板サイディングの需要が伸び、窯業系サイディングやモルタル壁のように外壁のひびや「そり」といった問題が解決ができると住宅業界、リフォーム業界にいる工務店、ハウスメーカー・リフォーム業者が判断をして普及するようになり、外壁のヒビ・反り・コーキングの不具合というクレームをなくす為とか雨漏り欠陥住宅をなくす方向性を視点にして重きをおいてきたからなのです。
(しかも外断熱効果があって断熱性能もあがるという利点もありという理由で)

●実際にある中堅ゼネコン(本社事務所に建築士が50人以上いる)の現場監督者から聞いた話ですが、2000棟クラスの分譲住宅を建設する場合、最近の外壁材の反りが原因で、コーキング施工した箇所に隙間ができ、お客様のクレームが多くて頭をかかえているという話を聞きました。

といったような事で、湿気がある程度外へ逃げるような外壁材であれば良いですが、金属サイディングのような製品をきっちり隙間なく、外壁工事をすればどうなるかと言えば、

外壁の気密性を高める⇒断熱性能が高まりますが、湿気が中にたまり、結露が発生するようになり⇒家全体の結露が酷く、腐食しやすい住宅になります。その先はそのままにしておけば、住宅の倒壊の危険性や地震に弱い住宅になり危険な状態になってきます。
(補足しますと、外壁塗装も外壁にヒビが入ったり、コーキングが劣化するからとその度にきっちり塗装メンテナンスを繰り返していくと同じような状況になり危険な状態になってきます)

(大げさにいっているようにに感じられる方もいらっしゃると思いますが外壁リフォームを昨今施工中に白蟻が発生している事が発覚したという住宅を数多く見てきた経験上から、申し上げています。)

金属サイディングにてきっちり外壁工事をするという事は外壁面の気密性を高める事になり湿気が閉じこもってしまう住宅になるので注意が必要です。

●これについて、建築士などの専門家の一部は外壁を外へ逃がすという事は気密性がないので、断熱性能はなくなるし、雨水も外壁の内側に廻ってしまうので、こういった外壁リフォーム工事は無意味である、住宅の湿気の問題は家の内側で解決すべきだという見解です。

●一般的に外壁工事は外からの風雨対策や住宅の断熱性能を考えた場合、外壁面は気密性を高めてしまう事になる外壁工事方法が正しいといっているように聞こえます。

それ故、弊社のほうに寄せられる苦情相談においても、カビ、結露の苦情相談が増加してきた理由なのでしょう!

その重要な危険性をもった工事内容というのはどのようなものなのか、当ブログの他記事を見て参考にして頂ければ幸いに存じます

●昭和アルミの外壁リフォーム工事の工法はそういった、気密性を高めると湿気が閉じこもるという相反する問題を解決する為に最善な方法を過去の外壁リフォーム工事の問題点を経験してきたその蓄積から生まれた工法です。

下記のURLリンクをクリック↓↓↓↓↓

アルミサイディングの欠点とはアルミサイディングの工事方法を間違えると危険です

http://showaalumi.net/53/135/

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上記の昭和アルミ独自工法のSOIV工法については昭和アルミ公式ブログサイト内のメニューのカテゴリ昭和アルミSOIV工法の部分も参照して下さい。

また下記文字リンク↓↓↓の昭和アルミ公式ブログサイト及び公式ブログⅡを参照下さい

昭和アルミ公式ブログサイト
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昭和アルミオフイシャルサイト内公式ブログⅡ
http://www.showaalumi.com/weblog/ ←こちらの文字リンクをクリック!

アルミサイディングを施工する際の注意点

2019.03.01

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アルミサイディング施工する際の注意点 Ⅰ

既存の外壁に直接、貼りつけていく、直貼りは絶対に避ける事

施工的には手間がかからないので、施工期間は早く、施工費や専用部材も少ないので、アルミサイディングの外壁リフォーム工事費は安価になりコストも安くなりますが・・・。

住宅内部の湿気が外に逃げなくなりますので、住宅内部及び壁内に湿気がこもって、充満し、それがカビや結露の発生し、壁内の木材を腐食させる原因になり、しまいには白蟻が発生しやすい環境になります。
また、住宅内部の環境も悪くなり、空気も悪くなり、環境の悪いシックハウス住宅になってしまいます。

また、既存壁とアルミサイディング外壁材との隙間がない為にその間に外から入り込んだ雨水が下に落ちずに住宅内部に雨水が浸入して、雨漏り住宅になってしまいます。

アルミサイディング施工する際の注意点 Ⅱ

アルミサイディング施工する際の注意点 Ⅰに述べた通り、住宅内部に湿気をこもらないように、湿気の流れる道(湿気を家の外部に逃がしやすくする道)を設けなければなりません。
また、外から浸入した雨水がそれ以上家の中に入っていかないようにする為、既存外壁とアルミサイディングの間の隙間を開け、通気層を設けるようにしないといけません。
また、その通気層・隙間があれば、外から入った雨水は建物の下、基礎のほうに落ちやすくなりますので、それ以上、家の内部に雨水が入ってこない二重外壁構造の環境になりますので、安心です。

もうひとつここで重要な事は通気層という隙間を設ける為に胴縁材という下地を既存壁の上に施工していくのですが、問題はその素材です。
新しくも設けた通気層という隙間は家内部からの水分を含んだ湿気や外からの雨水がこの通気層に入ってきますので、そこに水分に弱い木材の下地胴縁がありますと、木材は水分に対しては腐食しやすいのは言うまでもありません。
ですので、木材を素材にした胴縁材は絶対に駄目です。ガルバリウム鋼板製金属サイディングを売り込んでくるリフォーム業者や工務店さんは外壁リフォームの見積り金額を安価に抑える為にこのような目に見えない箇所は一番安く収まる、木の下地胴縁材を使用して工事をしています。
これでは、下地胴縁材が腐食し、金属サイディングを支えている下地が腐食する訳ですから良くないという事はご理解頂けると存じます。

また、そのようなリフォーム業者や工務店さんに限って、通気層の中は乾燥しますので、木を使用して全く問題はありませんという説明をするところが数多いですが、そんな事はあり得ません。
外壁の事をよくわかっていない人がそのような説明を悪気なしに言う人が数多いかと思いますが、そのような話がでたら、おかしいと思って下さい。
通気層の中は外からの雨水や家内部からの湿気で水分の一番多いところですので・・・・

ゆえに、木ような下地胴縁材ではなく、樹脂材のような水分に強く、腐食しない素材を選択しないといけません。
ただ、樹脂材は水分による腐食はしないのですが、熱で伸びたり、縮んだりする性質があるのとそのままでは真っ二つに割れ易いので、樹脂材の芯にアルミ板が入っているタイプのほうが強度があって安心ですので、そのような下地胴縁材を選択していくほうが最善です。

アルミサイディング施工する際の注意点 Ⅲ

アルミサイディングⅡ で説明しましたように住宅内部の湿気の通り道、外から浸入した雨水がそれい以上家の中に入っていかないように通気層設ける為の下地胴縁が大事な部分なのですが、
この後、アルミサイディング外壁材を施工して隙間さえ設ければ、住宅の湿気の問題は解決はできるのでしょうか? 答えはNOです。

仮に、下地胴縁工事を施工後、アルミサイディング外壁材をその上に施工をして、その後、窓サッシなどの開口部のまわり、軒天等の見切り縁をシーリングで隙間なく、施工したとします。
過去、そのような施工、工事をした経験話をしますと、アルミサイディング外壁材を施工後、外側から見える部分の隙間をまんべんなく、シーリング材等で埋めていった場合、アルミサイディングの断熱材としての断熱効果は上がるのですが、湿気が通気層の中から外へ湿気が逃げにくくなっている環境ですので、湿気が通気層の中で流れが止まり、通気層の中で湿気が充満します、そうすると住宅の中の湿気が通気層のところは湿気が充満しているので、湿気の流れが止まってしまい、今度は壁の中に充満して、湿気の流れが止まると温度差がなくても湿気の水分子の動きが止まって結露になってしまいます。

そうなると壁の中にカビや結露が発生して、アルミサイデイングを施工する注意点Ⅰで述べたような結果になって家にとって悪影響を与えますので・・・・。

通気層を設けたところが湿気の流れる道になりますので、その湿気が通気層から外へ逃げるようにならないといけない訳であります、それ故、アルミサイディングを施工後、最後の工程になるシーリングは隙間なく施工をする事はいけないという事になります。

ですので、アルミサイディングを施工した後に家の中からの湿気を外に逃がす為、してはいけません。

ここで、皆様方の中に不審に思われる方やそんな事をしなかったら、その隙間から湿気が逃げるという事は家の中の熱量も外へ逃げていくので、アルミサイディングの断熱効果はなくなってしまう事になるし、外から雨水が入ってくるし、そういう工事は無意味でないの?・・・と思われる方も数少なくないかと思います。

その通りです、断熱効果は半減しますが、住宅の内部の湿気を閉じ込めてしまう事はどれほど、危険な事か、別サイトの記事に阪神淡路大震災のところで、住宅の腐食は外からの雨水を守る為のメンテナンスを怠った不備が原因ではなく、住宅内部の湿気が結露になって住宅の木材を腐食させて地震に弱い住宅になって倒壊した事が事実である事を紹介させて頂いた通りで、住宅内部の湿気・結露の水分は外から入ってくる雨水の量よりも数倍多いですし、それが住宅の寿命を短くしている危険で怖い事なのです。

それ故、断熱効果より住宅内部湿気を外へ逃がす事を優先しているのです。それでは、外から雨水が浸入するのは怖くないのか?という事ですが、

仮に、アルミサイディングの隙間を完璧にシーリングしたとしても外から雨水を完全に防ぐ事は不可能なのは現実の真実なのです。
シーリング施工してもほんのわずかな隙間や針の穴のような小さい穴があり毛細管現象という現象で外からの雨水は中に浸入してきますし、外壁面以外の外側はいろんな隙間があり、外側からの外壁面から雨水は必ず入ってきます。
そうであれば、外から雨水がどうしても入ってくるなら、それ以上家の壁内に雨水が入っていかないように下側や外側へ逃げるよう雨水の通り道を作って上げる事がポイントです。
雨漏り欠陥住宅をいくら外壁面を塗装をしたり、シーリングしても余計雨漏りしてしまってどうしたら良いか解決できていない住宅も数多いのです。
外から雨水を防ぐ為する行為そのものが中に入った雨水を外へ逃げなくして、壁内に雨水が流れていく道、環境を改めて作ってしまっている現状が一般的な補修方法なのです。(雨漏りを直そうとしている補修の方法が更なる雨漏りがしてしまう原因を作ってしまっているのです。)

それ故、雨漏り欠陥住宅はこれだけ先進国になっても増え続け、根本的な解決策もない現状なのです。(半年前に家を建てたのですが、3年前に新築したのですが、雨漏りがして、建ててもらった工務店や大工さんに言っても、雨漏りが止まらないのでどうしたら良いでしょうか?という相談が毎日のように全国から問合せされております)
他ブログサイトの記事で雨漏り欠陥住宅の事を紹介した通りです。

雨漏り欠陥住宅は外壁二重構造の通気工法で100%その雨漏り欠陥問題を解決をしていますので、ご安心下さい。

では、家の中の湿気はアルミサイディングと既存の外壁との間で湿気が外へ本当に逃げているのかという事ですが、実はこれだけでは本当の意味では不十分なのです。

このような施工方法でも施工する前よりは施工後の方が多少の効果はありますが、外へ逃がす隙間が多いという事は寒い、真冬で気温の低い日は外部が通気層に入ってくるとやはりもともとの既存壁は外気の低い温度の空気で冷やされてしまいます、そうすると住宅内部の湿気は既存壁に冷やされて、湿気の流れは止まり、結露になってしまいます。

それでは根本的な湿気対策の解決になりません。
今まで説明してきました、アルミサイディングの施工する際の注意点 Ⅰ Ⅱ Ⅲ で述べた事は大事なポイントで重要な事ですが、これから先がこの湿気対策の工事を実際に20年30年と施工してきた経験がものをいいます。雨漏り欠陥住宅の家を作り続けてきた外壁サイディング職人が日本全国にはわんさか沢山おりますが、そのような意識しかない職人が施工しても根本的な解決にならないのは明らかです。
また、板金職人が考える施工技術もとても優秀だと思いますし、優秀な板金職人も日本全国に沢山いらっしゃると存じます。
ですが、その先の先を考えて細かい部分迄、施工に対する考え方を変えていかなければなりません。
根本的な湿気対策がなされている住宅は皆無ですし、この今日になっても雨漏り欠陥住宅がなくならない現状

こういった雨漏り欠陥住宅やカビ結露などの問題を解決するにはその問題をいかに改善して解決してきたかという経験と知恵が重要
弊社、昭和アルミは30年以上前より、アルミサイディング外壁材を使用していかに、湿気結露や雨漏りの問題を改善できるか、苦い経験後、限られた工事人と一緒になって改善する経験をいくつも積んできまして、ようやく今のSOIV工法という工法を確立してきました。

昭和アルミのSOIV工法は20年30年の実績工事の中で生まれてきた工法ですので、今、一般的に行われている職人が同じように施工しようとしてもまずは無理です。

今までの経験をすべて無にしないとできません。
職人さんはからだで技術を覚えていきます。
相も変わらず、雨漏り欠陥住宅になるような家、根本的に湿気対策をなされていない住宅を作り続けてきた職人や業者にはおいそれとそう簡単に変わろうと思っても変われないものです。

弊社のSOIV工法に興味がおありの方、また、施工してみたいと思われた方は直接、弊社のほうに相談や見積り相談される方に実際にお会いしてわかりやすく、また、くわしく説明させて頂いていますので、お気軽にお問合せを下さい。

昭和アルミグループ 代表取締役会長深澤 煕之 以下社員一同  拝