記事一覧

アルミサイディングを使用した昭和アルミSOIV工法

2017.09.02

アイコン

ファイル 30-2.jpg

アルミサイディングは昭和アルミグループで日本で始めて普及してから30年以上が経ち、弊社の代表である昭和アルミグループ代表取締役会長である深澤 煕之は金属サイディングの施工実績においても40年以上の実績があり、40年前前よりの数多くある施工実績の中で中には苦い経験なども体験し、施工工事においの間違った工事方法をどのように改善したら良いのか?
また、正しい工事とはというテーマで日夜、研究してきました。

今現在、日本で普及している住宅は最初から雨漏りや腐食をするような住宅を建てているつもりはないと思いますが、結果的にどの住宅でも雨漏りを起こしてもおかしくないような住宅が数多いです。

目に見えない部分ですので、ピンとはこず、わかりにくい部分かと思いますが、気がつかないうちに腐食が進行していたり、また、あわせて、湿気対策をしているつもりなのですが現在行われている湿気対策の方法が結果的に住宅内の湿気やカビを余計に出やすくなってしまい、白蟻が発生してもおかしくないような間違った外壁工事の方法で新築工事をされている住宅が過去より現在に至る迄、誠に残念ながら、日本でいまだに間違った同じような工事方法で普及しております。

また、リフォーム業界おいても新築工事と同じように間違った考え方で外壁リフォーム工事が蔓延しており、結果、リフォーム業界はトラブル業界と言われています。そういった悪い風潮の業界から脱却して、正しい工事方法とはどのような工事方法なのか?
また、正しい知恵、知識が日本国中に普及しますように願いを込め、今日の独自工法に至りました。

現在、数多くの外壁見積の相談から口コミキャンペーンの応募を沢山頂き、誠に感謝の念に絶えませんが、現場調査にお伺いをすると既に、外壁を支えている住宅が腐食してしまって、その部分を修理しないと外壁リフォーム工事ができない住宅が増えてきました。

お聞きすると今まで壁内が腐食しているのに まさか・・・と思い、その事に気がつかない状態でリフォーム業者に言われるまま外壁塗装をしてこられたという声が多く、

それが余計に住宅の腐食を早めてきて、結果的に今までかけてきた塗装費の3倍4倍も費用をかけて修理しなければならなくなってしまった住宅も数多いのが現状です。

中には既存外壁内部が腐食や白蟻が発生しているにもかかわらず、アルミサイディングやガルバリウム鋼板の金属サイディングの工事をしてしまい、またその工事方法も新築工事と同じ方法で住宅全体を塞ぐ事になり、結果、壁内の木材の腐食を早めてしまい、白蟻まで出てきてしまい、住宅を建て直ししなければならなくなり、中には建て替えする費用もないのでなくなく住宅を売るはめになり、住宅ローンだけが残ってしまったという住宅も数少なくありません。

それ故、新築工事における、外壁工事や外壁リフォーム工事の方法は家全体に悪影響を及び易いので、正しい外壁工事及び外壁リフォーム工事というものが重要で大事なところなのであります。

(既存の外壁に胴縁を下地にして隙間を空けるだけで、湿気の通気をできると思いになりましたら大きな間違いをする事になります。

それ故、外壁工事の方法は住宅内部の増改築やキッチンリフォーム、屋根工事の中ではもっとも大事な部分であり、10年20年くらいの実績ではわからいくらい難しいものなのです。

40年以上実績ある私でもいまだに一軒々勉強をしています。

昭和アルミのアルミサイディングを使用した、独自工法のSOIV工法による外壁リフォーム工事で今の住宅が新築以上に甦る住空間、まだ、ご存知ない方も是非、他社、他メーカーにない、本物の外断熱通気工法を体験してみて下さい。


昭和アルミSOIV工法による外断熱二重断熱通気工法

SOIV(Showaalumi Outside Insulation Ventilation)工法

ファイル 30-1.jpg

上記の下地樹脂胴縁(アルミ心材入りのハイブリット樹脂建材)と下地樹脂胴縁の中に設置した断熱材(他社・他メーカーにはない、日本で唯一の特許技術である湿気を通す防蟻断熱材)がポイントであります。

湿気を逃がすという事は熱が外へ流れていくという熱損失がありアルミサイディングに断熱材効果があっても断熱効果は半減します。そのデメリットを防ぐ為、空気のガスが閉じこもったビーズ状になっており空気ガスを閉じ込めたガスのビーズとビーズの間に水蒸気を通す隙間がありますので、空気のガスが閉じこもったビーズが断熱効果のある空気層ができ、しかも湿気が中に閉じこもる事がなく外へ逃げていくという特許技術の防蟻断熱材です。

参考URL

昭和アルミ株式会社:公式WEBサイト
http://showaalumi.co.jp/

昭和アルミオフイシャルサイト内会長ブログ
http://www.showaalumi.com/weblog/

昭和アルミグループ
昭和アルミインターナショナル株式会社
外壁リフォームガイドブックWEB版サイト
外壁リフォーム.JPガイドブックWEBサイト
http://www.gaihekireform.jp/

口コミ体験特別企画キャンペーン募集中

2017.09.01

アイコン

ファイル 22-1.jpg

只今、弊社、自社製品のアルミサイディングを使用した、
【昭和アルミSOIV工法】を一人でも多くの方に知って頂けますように
特別口コミ体験企画キャンペーンをご提案をさせて頂いています。

弊社の最高級の独自のアルミサイディング製品を使用して、
昭和アルミ独自工法の【SOIV工法】の良さは昭和アルミグループ内の各ホームページサイトや各ブログサイトでご紹介をさせて頂いています。

ファイル 22-3.gifしかしながら、HPサイト上で言葉としてお伝えしたとしてもなかなか、お伝えする事は難しく、他社、他メーカーのアルミサイディングの外壁リフォーム工事とどのように違うのか? そんなに違いはないのでは?・・・となかなか理解して頂く迄は難しいものであります。

車で言えば、高級車と大衆車の違い、又、同じ高級車のランクでの自動車メーカーの違いは、実際に試乗してみないと、乗り心地、運転のしやすさ、機能の良さはわからないものです。

見た目だけで、カタログで選択、判断して、買ったとして、実際に納車されて、運転した場合、こんなはずでなかった・・、故障ばかりして修理費や手間が大変で・・・、後悔したというケースを経験された方も少なくないかと思います。

住宅の外壁リフォームは車のような完成品ではなく、工事発注してから完成して始めて、良かったかどうかで初めてわかります。
それ故、外壁材がどんなに良い製品であってもその工事方法が悪ければ、工事が終了して完了後・・・、結果的に欠陥リフォーム工事や手抜きリフォーム工事のようになってしまい、
後で後悔していまうという事にもなりかねません。
そのような苦情相談が毎日のように寄せられており、工事をする前に昭和アルミさんを知っていれば、こんな事にならずに済んだのに・・・と。

今、日本全国において外壁リフォーム工事をして失敗や後悔をされ泣いていらっしゃる方が数多いです。
どのような、工程、方法で外壁リフォームをすれば、失敗がないのか?正しい基準がないのが現状です。(所謂、安かろう、悪かろうという実態です)

ファイル 22-2.gif
【昭和アルミSOIV工法】の本当の良さは実際に工事された方が初めて、体験して知りえる本物の良さがあります。

それ故、口コミ体験特別企画キャンペーンをご提案をして募集をさせて頂いています。

その口コミ特別キャンペーンの企画の内容は
通常流通価格(一般相場)は
メーカー⇒商社(一次問屋)⇒建材商(二次問屋)⇒訪問販売リフォーム業者または工務店等です。

メーカー直販であれば、中間業者は一切はいりませんので、見積り金額は坪数や家の形状によって変わりますが、一般相場より80万円~150万円以上一般相場より安価な見積りになります。

口コミ企画キャンペーンとはメーカー(昭和アルミ)が直接相談窓口になって更に通常卸価格よりは更に価格がお得になり、特別な条件でメーカー(昭和アルミ)直接責任施工をしますので、安心でお得です。今まで、過去、20年30年と蓄積した経験の基、昭和アルミが直接責任施工を致しますので、自身をもってお勧めします。

是非、これを機会、皆様方からの応募をお待ちしております。

口コミキャンペーン企画の応募は昭和アルミグループのHPサイトやブログサイトの各サイトのお問合せや口コミキャンペーンの問合せフォームがありますので、そちらのほうから、応募して下さい。

また、下記、URL からも応募を受付していますので宜しくお願い致します。

下記のURLをクリック↓

昭和アルミ公式WEBサイト お問合せフォーム↓ 
https://www.atelier-kahinata.com/~showaalumi/contact/

昭和アルミ公式ブログサイト 口コミ企画応募受付フォーム↓
https://showaalumi.dreama.jp/76/192/

アルミサイディングを施工する際の注意点

2017.08.30

アイコン

アルミサイディング施工する際の注意点 Ⅰ

既存の外壁に直接、貼りつけていく、直貼りは絶対に避ける事

施工的には手間がかからないので、施工期間は早く、施工費や専用部材も少ないので、アルミサイディングの外壁リフォーム工事費は安価になりコストも安くなりますが・・・。

住宅内部の湿気が外に逃げなくなりますので、住宅内部及び壁内に湿気がこもって、充満し、それがカビや結露の発生し、壁内の木材を腐食させる原因になり、しまいには白蟻が発生しやすい環境になります。
また、住宅内部の環境も悪くなり、空気も悪くなり、環境の悪いシックハウス住宅になってしまいます。

また、既存壁とアルミサイディング外壁材との隙間がない為にその間に外から入り込んだ雨水が下に落ちずに住宅内部に雨水が浸入して、雨漏り住宅になってしまいます。

アルミサイディング施工する際の注意点 Ⅱ

アルミサイディング施工する際の注意点 Ⅰに述べた通り、住宅内部に湿気をこもらないように、湿気の流れる道(湿気を家の外部に逃がしやすくする道)を設けなければなりません。
また、外から浸入した雨水がそれ以上家の中に入っていかないようにする為、既存外壁とアルミサイディングの間の隙間を開け、通気層を設けるようにしないといけません。
また、その通気層・隙間があれば、外から入った雨水は建物の下、基礎のほうに落ちやすくなりますので、それ以上、家の内部に雨水が入ってこない二重外壁構造の環境になりますので、安心です。

もうひとつここで重要な事は通気層という隙間を設ける為に胴縁材という下地を既存壁の上に施工していくのですが、問題はその素材です。
新しくも設けた通気層という隙間は家内部からの水分を含んだ湿気や外からの雨水がこの通気層に入ってきますので、そこに水分に弱い木材の下地胴縁がありますと、木材は水分に対しては腐食しやすいのは言うまでもありません。
ですので、木材を素材にした胴縁材は絶対に駄目です。ガルバリウム鋼板製金属サイディングを売り込んでくるリフォーム業者や工務店さんは外壁リフォームの見積り金額を安価に抑える為にこのような目に見えない箇所は一番安く収まる、木の下地胴縁材を使用して工事をしています。
これでは、下地胴縁材が腐食し、金属サイディングを支えている下地が腐食する訳ですから良くないという事はご理解頂けると存じます。

また、そのようなリフォーム業者や工務店さんに限って、通気層の中は乾燥しますので、木を使用して全く問題はありませんという説明をするところが数多いですが、そんな事はあり得ません。
外壁の事をよくわかっていない人がそのような説明を悪気なしに言う人が数多いかと思いますが、そのような話がでたら、おかしいと思って下さい。
通気層の中は外からの雨水や家内部からの湿気で水分の一番多いところですので・・・・

ゆえに、木ような下地胴縁材ではなく、樹脂材のような水分に強く、腐食しない素材を選択しないといけません。
ただ、樹脂材は水分による腐食はしないのですが、熱で伸びたり、縮んだりする性質があるのとそのままでは真っ二つに割れ易いので、樹脂材の芯にアルミ板が入っているタイプのほうが強度があって安心ですので、そのような下地胴縁材を選択していくほうが最善です。

アルミサイディング施工する際の注意点 Ⅲ

アルミサイディングⅡ で説明しましたように住宅内部の湿気の通り道、外から浸入した雨水がそれい以上家の中に入っていかないように通気層設ける為の下地胴縁が大事な部分なのですが、
この後、アルミサイディング外壁材を施工して隙間さえ設ければ、住宅の湿気の問題は解決はできるのでしょうか? 答えはNOです。

仮に、下地胴縁工事を施工後、アルミサイディング外壁材をその上に施工をして、その後、窓サッシなどの開口部のまわり、軒天等の見切り縁をシーリングで隙間なく、施工したとします。
過去、そのような施工、工事をした経験話をしますと、アルミサイディング外壁材を施工後、外側から見える部分の隙間をまんべんなく、シーリング材等で埋めていった場合、アルミサイディングの断熱材としての断熱効果は上がるのですが、湿気が通気層の中から外へ湿気が逃げにくくなっている環境ですので、湿気が通気層の中で流れが止まり、通気層の中で湿気が充満します、そうすると住宅の中の湿気が通気層のところは湿気が充満しているので、湿気の流れが止まってしまい、今度は壁の中に充満して、湿気の流れが止まると温度差がなくても湿気の水分子の動きが止まって結露になってしまいます。

そうなると壁の中にカビや結露が発生して、アルミサイデイングを施工する注意点Ⅰで述べたような結果になって家にとって悪影響を与えますので・・・・。

通気層を設けたところが湿気の流れる道になりますので、その湿気が通気層から外へ逃げるようにならないといけない訳であります、それ故、アルミサイディングを施工後、最後の工程になるシーリングは隙間なく施工をする事はいけないという事になります。

ですので、アルミサイディングを施工した後に家の中からの湿気を外に逃がす為、してはいけません。

ここで、皆様方の中に不審に思われる方やそんな事をしなかったら、その隙間から湿気が逃げるという事は家の中の熱量も外へ逃げていくので、アルミサイディングの断熱効果はなくなってしまう事になるし、外から雨水が入ってくるし、そういう工事は無意味でないの?・・・と思われる方も数少なくないかと思います。

その通りです、断熱効果は半減しますが、住宅の内部の湿気を閉じ込めてしまう事はどれほど、危険な事か、別サイトの記事に阪神淡路大震災のところで、住宅の腐食は外からの雨水を守る為のメンテナンスを怠った不備が原因ではなく、住宅内部の湿気が結露になって住宅の木材を腐食させて地震に弱い住宅になって倒壊した事が事実である事を紹介させて頂いた通りで、住宅内部の湿気・結露の水分は外から入ってくる雨水の量よりも数倍多いですし、それが住宅の寿命を短くしている危険で怖い事なのです。

それ故、断熱効果より住宅内部湿気を外へ逃がす事を優先しているのです。それでは、外から雨水が浸入するのは怖くないのか?という事ですが、

仮に、アルミサイディングの隙間を完璧にシーリングしたとしても外から雨水を完全に防ぐ事は不可能なのは現実の真実なのです。
シーリング施工してもほんのわずかな隙間や針の穴のような小さい穴があり毛細管現象という現象で外からの雨水は中に浸入してきますし、外壁面以外の外側はいろんな隙間があり、外側からの外壁面から雨水は必ず入ってきます。
そうであれば、外から雨水がどうしても入ってくるなら、それ以上家の壁内に雨水が入っていかないように下側や外側へ逃げるよう雨水の通り道を作って上げる事がポイントです。
雨漏り欠陥住宅をいくら外壁面を塗装をしたり、シーリングしても余計雨漏りしてしまってどうしたら良いか解決できていない住宅も数多いのです。
外から雨水を防ぐ為する行為そのものが中に入った雨水を外へ逃げなくして、壁内に雨水が流れていく道、環境を改めて作ってしまっている現状が一般的な補修方法なのです。(雨漏りを直そうとしている補修の方法が更なる雨漏りがしてしまう原因を作ってしまっているのです。)

それ故、雨漏り欠陥住宅はこれだけ先進国になっても増え続け、根本的な解決策もない現状なのです。(半年前に家を建てたのですが、3年前に新築したのですが、雨漏りがして、建ててもらった工務店や大工さんに言っても、雨漏りが止まらないのでどうしたら良いでしょうか?という相談が毎日のように全国から問合せされております)
他ブログサイトの記事で雨漏り欠陥住宅の事を紹介した通りです。

雨漏り欠陥住宅は外壁二重構造の通気工法で100%その雨漏り欠陥問題を解決をしていますので、ご安心下さい。

では、家の中の湿気はアルミサイディングと既存の外壁との間で湿気が外へ本当に逃げているのかという事ですが、実はこれだけでは本当の意味では不十分なのです。

このような施工方法でも施工する前よりは施工後の方が多少の効果はありますが、外へ逃がす隙間が多いという事は寒い、真冬で気温の低い日は外部が通気層に入ってくるとやはりもともとの既存壁は外気の低い温度の空気で冷やされてしまいます、そうすると住宅内部の湿気は既存壁に冷やされて、湿気の流れは止まり、結露になってしまいます。

それでは根本的な湿気対策の解決になりません。
今まで説明してきました、アルミサイディングの施工する際の注意点 Ⅰ Ⅱ Ⅲ で述べた事は大事なポイントで重要な事ですが、これから先がこの湿気対策の工事を実際に20年30年と施工してきた経験がものをいいます。雨漏り欠陥住宅の家を作り続けてきた外壁サイディング職人が日本全国にはわんさか沢山おりますが、そのような意識しかない職人が施工しても根本的な解決にならないのは明らかです。
また、板金職人が考える施工技術もとても優秀だと思いますし、優秀な板金職人も日本全国に沢山いらっしゃると存じます。
ですが、その先の先を考えて細かい部分迄、施工に対する考え方を変えていかなければなりません。
根本的な湿気対策がなされている住宅は皆無ですし、この今日になっても雨漏り欠陥住宅がなくならない現状

こういった雨漏り欠陥住宅やカビ結露などの問題を解決するにはその問題をいかに改善して解決してきたかという経験と知恵が重要
弊社、昭和アルミは30年以上前より、アルミサイディング外壁材を使用していかに、湿気結露や雨漏りの問題を改善できるか、苦い経験後、限られた工事人と一緒になって改善する経験をいくつも積んできまして、ようやく今のSOIV工法という工法を確立してきました。

昭和アルミのSOIV工法は20年30年の実績工事の中で生まれてきた工法ですので、今、一般的に行われている職人が同じように施工しようとしてもまずは無理です。

今までの経験をすべて無にしないとできません。
職人さんはからだで技術を覚えていきます。
相も変わらず、雨漏り欠陥住宅になるような家、根本的に湿気対策をなされていない住宅を作り続けてきた職人や業者にはおいそれとそう簡単に変わろうと思っても変われないものです。

弊社のSOIV工法に興味がおありの方、また、施工してみたいと思われた方は直接、弊社のほうに相談や見積り相談される方に実際にお会いしてわかりやすく、また、くわしく説明させて頂いていますので、お気軽にお問合せを下さい。

昭和アルミグループ 代表取締役会長深澤 煕之 以下社員一同  拝

アルミサイディングを施工する際の大事な事

2017.08.30

アイコン

アルミサイディング施工する際の大事な事

それは、工事方法です。=湿気対策を考えない工事は危険です。

アルミサイディング製品またガルバリウム鋼板サイディングという金属サイディングの製品を使用して、外壁リフォーム工事する際なのですが、
これらのような金属サイディングという製品を外壁リフォーム材として選択した場合、
●外壁リフォーム工事として経験の浅い工事人や 新築住宅の外壁工事を20年30年として経験をした工事職人が経験が長い分、その通りの新築工事と同じ工事をしますと住宅を長持ちさせるどころか、逆に腐食を早める事になり大変危険な事になってしまいます。

●(20年30年と経験して熟練した職人だから安心という訳でありません。それは、ただ、正しいと思い込んでいる工事方法で年数、数をただ、こなしてだけなのです。そういう工事人は熟練工とは言いません、正しいとされている工事が工事終了後、目には見えない、外壁の裏側や壁内のわからない部分にどんな工事をすると危険な状態になるのかを、認識してその苦い経験をいかに克服して改善できるような工事をするかという事を1件々、日々努力をして日々改善していくという事をいかに努力してきているかにつきます。そういう職人は熟練というより優秀な職人と言ったほうが良いのかもしれません。)

■(そういった職人を確保しようと100人、200人と面接して現場を見させて頂いて、昭和アルミの工法をその職人に指導して工事ができるような職人であるかどうか、判断していますが、弊社の工法を理解して現場にて実践してくれるかどうかという意味では全体の1%くらいしかいないという現状であると言いますか、職人さんはからだで職を身に付けてきたという自負がありますので、頭では理解はしてくれますが、からだのいうことがきかないといいますか・・・。)

●過去より20年30年経験してきたとい自負している親方に弊社昭和アルミSOIV工法を理解してもらおうと現場にて指導してきた事を一つの例として参考にいいますと、
ここをコーキングしておかないと外からの雨水が心配だから今までの経験はそこをコーキングをするという作業はその箇所のコーキングは親方職人は正しいというが、今、工事をしている住宅の外壁の環境(住宅によって一軒、一軒、外壁の環境は違います)は、違うところからも雨水の通り道になっていれば、そこを塞ぐとかえって雨漏りがしてしまう原因を新たに作ってしまう事になり、おまけにそこをコーキングをすると湿気が閉じこもる事になるのでそこはコーキングしないほうが良い、また、外壁面の違う箇所においてについて、ここをコーキングしないと、今度はこちらに雨水の通り道がこちらにきてしまい、内部に雨漏りしてしまうので、ここはコーキングして、こちらはコーキングしないほうが良い・・・・というふうにわからなかったら、余計なところにコーキングをしないほうが良いので、極力コーキングをしないように外壁工事をするように・・・といったような指導をするのですが・・・細かいところまで今迄の新築工事で外壁工事をしてきた経験がからだにしみついてしまっているようで、からだでわかってもらうまで、難儀はしますし、時間がかかります・・・といった内容で、

●(おそらくですが、一般的に新築住宅や外壁リフォーム工事ではコーキングを細かいところまできちんとしないとコーキングの仕方が素人みたいだ・・・これではいい加減な工事をしているのではという苦情クレームが数多い為、その部分を意識して工事職人が工務店やリフォーム業者さんから口すっぱく言われていて、お客様から苦情がこないように目に見えるところは綺麗にするようにと指摘されている昨今の現場における風潮があるせいなのかもしれません。)

●雨漏りしない住宅とは、先に説明しましたように、外壁及び外壁の裏面は雨水の通り道になっていますので、外壁の裏面に浸入した雨水の通り道をそれ以上壁内にいかないように雨水の通り道を外側に逃げていく通り道を作ってあげる事が雨仕舞いが良い、雨漏りのしない住宅になるのですが、
そういう事を考えないで、外壁面を隙間なくコーキングをしてしまうと雨漏りをする原因を数多く作ってしまう事になり雨漏りしやすい住宅になってしまうのです。

外壁塗装した後、雨漏りがするようになったという苦情相談も数多くありますので、それを例にして説明しますと、
外壁塗装工事の場合ですが、(外壁塗装の場合は外壁面を綺麗に塗装すると隙間もすべて塞ぐ事になりますので、雨水の通り道で外に逃げていた部分が外壁塗装する事で今度は雨水は壁の中に逃げ道を作って通り道にしますので、雨漏りがするようになって、外壁塗装やコーキングでは雨漏りを根本的に直す事ができないのはこのような理由からなのです。

・・・と外壁塗装の部分も例にして説明しましたが・・・そういったような職人が殆どですので・・・
。弊社のSOIV工法を施工できる職人の数は思うほどにはなかなか増えないという状況です。・・・ひとりごと)

●何故ここまで、言うのか?言いすぎでは?また、話がくどいように思いになられる方もいらっしゃると思いますが、
現在の新築住宅の外壁工事の職人でベテラン職人は数多くします。
こういった職人は家の外からくる風雨を守る為、雨漏りを防ぐ、仕事が丁寧でお客様から喜ばれるというベテラン職人を否定するつもりはありません。
そういった、ベテラン職人は窓回りなどの開口部のコーキング等の施工処理は綺麗に仕上げていきますので、
綺麗に仕上げる=お客様に喜ばれるという視点ではとても素晴らしいと思います。

●しかしながら、そういったベテラン職人が施工した住宅の外壁は外からの風雨に堪えられるように細かいところまで、施工しますので、外壁部分は優秀な職人ほど、気密性が高まります。

●気密性=家の壁の中の湿気を閉じ込めてしまう
という図式になってしまいますので注意が必要になってきます。

●新築工事の外壁工事において、窯業系サイディングを工事する職人の事をサイディング職人と通称呼んでいます。
その新築住宅の外壁工事をしているサイディング職人と同じ工事方法で金属サイディングを新築住宅、中古住宅の外壁工事をしますと、まず、住宅が湿気がこもり、結露が発生しやすい住宅環境の外壁の構造になってしまいます。

実際、弊社のほうに新築住宅の欠陥住宅の苦情相談の内容において、統計をとってみますと、10年ほど前までは、

●圧倒的に外壁施工不具合及び外壁のヒビ・外壁材の「そり=反り=外壁材が反ってきて外壁材と外壁材のつなぎ目に隙間が出てくる」・コーキングの劣化等が原因で、住宅の雨漏り欠陥住宅に関する苦情相談がNO1でダントツ!トップでNO2の順位としてカビ・結露の苦情相談の数だったのですが、

●最近、3年前から、カビ、結露に関する苦情相談が雨漏り苦情相談をはるかに飛び越え、NO1の数となり、年々と言いますか、月を越えるごとに(カビが家全体に出るようになった・結露が酷い・白蟻が発生した)に関する苦情相談が増加の一途を辿っております。

何故!?そうなったと言いますと、新築住宅の外壁材としてガルバリウム鋼板サイディングの需要が伸び、窯業系サイディングやモルタル壁のように外壁のひびや「そり」といった問題が解決ができると住宅業界、リフォーム業界にいる工務店、ハウスメーカー・リフォーム業者が判断をして普及するようになり、外壁のヒビ・反り・コーキングの不具合というクレームをなくす為とか雨漏り欠陥住宅をなくす方向性を視点にして重きをおいてきたからなのです。
(しかも外断熱効果があって断熱性能もあがるという利点もありという理由で)

●実際にある中堅ゼネコン(本社事務所に建築士が50人以上いる)の現場監督者から聞いた話ですが、2000棟クラスの分譲住宅を建設する場合、最近の外壁材の反りが原因で、コーキング施工した箇所に隙間ができ、お客様のクレームが多くて頭をかかえているという話を聞きました。

といったような事で、湿気がある程度外へ逃げるような外壁材であれば良いですが、金属サイディングのような製品をきっちり隙間なく、外壁工事をすればどうなるかと言えば、

外壁の気密性を高める⇒断熱性能が高まりますが、湿気が中にたまり、結露が発生するようになり⇒家全体の結露が酷く、腐食しやすい住宅になります。その先はそのままにしておけば、住宅の倒壊の危険性や地震に弱い住宅になり危険な状態になってきます。
(補足しますと、外壁塗装も外壁にヒビが入ったり、コーキングが劣化するからとその度にきっちり塗装メンテナンスを繰り返していくと同じような状況になり危険な状態になってきます)

(大げさにいっているようにに感じられる方もいらっしゃると思いますが外壁リフォームを昨今施工中に白蟻が発生している事が発覚したという住宅を数多く見てきた経験上から、申し上げています。)

金属サイディングにてきっちり外壁工事をするという事は外壁面の気密性を高める事になり湿気が閉じこもってしまう住宅になるので注意が必要です。

●これについて、建築士などの専門家の一部は外壁を外へ逃がすという事は気密性がないので、断熱性能はなくなるし、雨水も外壁の内側に廻ってしまうので、こういった外壁リフォーム工事は無意味である、住宅の湿気の問題は家の内側で解決すべきだという見解です。

●一般的に外壁工事は外からの風雨対策や住宅の断熱性能を考えた場合、外壁面は気密性を高めてしまう事になる外壁工事方法が正しいといっているように聞こえます。

それ故、弊社のほうに寄せられる苦情相談においても、カビ、結露の苦情相談が増加してきた理由なのでしょう!

その重要な危険性をもった工事内容というのはどのようなものなのか、当ブログの他記事を見て参考にして頂ければ幸いに存じます

●昭和アルミの外壁リフォーム工事の工法はそういった、気密性を高めると湿気が閉じこもるという相反する問題を解決する為に最善な方法を過去の外壁リフォーム工事の問題点を経験してきたその蓄積から生まれた工法です。

下記のURLリンクをクリック↓↓↓↓↓

アルミサイディングの欠点とはアルミサイディングの工事方法を間違えると危険です

http://showaalumi.net/53/135/

ファイル 26-1.jpg

上記の昭和アルミ独自工法のSOIV工法については昭和アルミ公式ブログサイト内のメニューのカテゴリ昭和アルミSOIV工法の部分も参照して下さい。

また下記文字リンク↓↓↓の昭和アルミ公式ブログサイト及び公式ブログⅡを参照下さい

昭和アルミ公式ブログサイト
http://showaalumi.net ←こちらの文字リンクをクリック!

昭和アルミオフイシャルサイト内公式ブログⅡ
http://www.showaalumi.com/weblog/ ←こちらの文字リンクをクリック!

アルミサイディングの欠点及び施工工事をする際は湿気対策に注意点

2017.08.29

アイコン

ファイル 23-1.jpg

昭和アルミではSOIV工法のメーカー直接責任施工をしています。
アルミサイディング外壁リフォーム工事はきちんとカビ・結露の湿気問題を工法を選んで施工をすれば、とても素晴らしいものになります。

インターネットの世界ではよい情報量が数多く、どれもこれもいい事ばかりいっている内容と、アルミサイディング外壁リフォーム工事の事をよく知らない方が、良くないと決め付けて、情報発信されている内容もあり、その情報を見かけるととても残念でございます。

それ故このブログ記事は、アルミサイディング外壁リフォームにおける欠点とはどのようなものかという点について悪い情報も敢えて、公開しています。

●アルミサイディング外壁の製品の欠点 とは

アルミサイディングであればそのすべてが20年30年あると思われていますが、それは違います。
アルミサイディングの素材である、アルミ合金には強度があるものやないもの、酸化によって、腐食していくアルミ合金や酸化しても腐食性に優れたアルミ合金もあります。
(通常普及しているアルミサイディングは3000番系というアルミ合金と5000番系というアルミ合金の種類があります)
●アルミサイディング外壁の欠点にはその素材には金属特有の欠点があり、
鋭いものでアルミサイディング外壁材の表面に強くこすると傷がつきやすいという欠点があります。

アルミサイディング外壁の表面は2コートの塗装の焼付け(製品によっては3コート)塗装をしてありますので、経年による耐久性や紫外線や風雨などの耐候性があるというメリットがありますが、さきほど、いいましたようにその素材は金属ですので、少々くらい事では簡単には傷がつきませんが、先の鋭いドライバーなどでは傷がつきやすいという事です。

金属が酸化すると、トタンなどの鉄板は赤錆が発生してどんどん広がり、大きな穴が開いていきます。
アルミ金属の場合はアルミ金属には1000番系~2000番系~3000番系~3000番系~4000番系~5000番系~6000番系~7000番系~8000番系とあるのですが、そのアルミ合金の種類によっては酸化して腐食するものと酸化しても酸化皮膜となり腐食を防ぐアルミ合金や酸化して腐食するアルミ合金の場合は細かい粉がでるようになり、そのままにしておくと小さい穴が開いてくるものもあります。

これは金属製品の場合、鋭いものであれば、傷はつきますので、昭和アルミでは、アルミ合金の建材としては5000番系(アルミ合金の中では強度が強く特に塩害などに強い合金で船舶用に開発された合金です)というアルミ合金の素材を使い、アルミサイディングの外壁材として、製品にしておりますので、この傷がつくと腐食していくという、金属面特有の欠点をカバーしているアルミ合金を素材にしています。

この5000番系のアルミ合金の特性は傷が入った場合、そのアルミ金属の表面が外気に触れるのですが、その外気の酸素が傷がついてしまったところを酸化すると皮膜を作ってくれますので、安心です。
(自己補修機能)

鋼板(鉄板)やガルバリウム鋼板(アルミ金属55%、亜鉛鋼45%の合金を鉄板の上にメッキしてある鋼板は鉄板より腐食しにくいのですが、残念ながら現状は赤錆が発生しているようです)サイディングでは、傷がついてしまったところは錆びて、腐食してしまい、しかも赤サビの場合は広がっていきます。
小さい穴がある場合、腐食が広がって、穴も大きくなってします。

ガルバリウム鋼板の事についてはこちらの記事(リンク)↓を参考にして下さい

ガルバリウム鋼板外壁材は本当に良いのか? ←こちらをクリック

アルミ合金の5000番系の場合はその金属特有の傷つきやすい欠点は、その傷ついたところが酸化すると、酸化皮膜で覆っていくという特性があり、自己補修してくれます。

しかも、昭和アルミでは日本の国はどこに行っても潮風や酸性雨の多いところですので、塩害に特に強い、5000番系のアルミ超合金を素材にして、アルミサイディング外壁材として製造開発した製品ですので、塩害にも強く、耐久力も今、外壁材の中で、重量も軽くて、一番長持ちするアルミサイディング外壁材として完成しております。

どんなにいいものでも利点と欠点があります。
(世の中は良い事ばかりの情報ばかりなので、このブログ記事では悪い部分はどの点なのかという事、またその欠点をカバーするにはどうしたら良いのかという情報も発信しようと公開しています)

外壁材は人間の営みと生命を守ってくれる、大切な住環境を守ってくれる、建物(住宅)です。一生この住宅を生活の基本柱となる場です。

今、これからの将来、生活の拠点として、大切な場ですので、生命を守ってくれる住宅を守ってくれる外壁材なのか? また、毎日の生活の場ですので、私たち、の人間の身体の健康を守ってくれる、住環境の良い、住宅にしていくのか?
よく見極めて、外壁材を選択していかれたら、良いのでないかと存じます。

この記事はアルミサイディングの製品の基である、素材についての欠点に関する記事ですが。

これから違う視点でアルミサイディングの(外壁リフォーム工事の施工の注意点)について

●アルミサイディングは先に列記しましたように金属サイディング一種です

●アルミサイディングとよく比較されるのはガルバリウム鋼板(トタン板という鉄板に亜鉛とアルミとの合金を鉄板の表面にうすくメッキしてあるタイプがガルバリウム鋼板と呼ばれています)
や鉄板(トタン板)を外壁用として、成型・加工してあるものを一般的に金属サイディングと呼んでおります。

●サイディングという名の由来は大昔からある、横に長い、木板(下見板と呼んでいる木板)を下(土台)のほうから上(軒天)に向かって、重ね張りしていく(下見張り)、木の外壁ですが、最近、残っている建物では神社仏閣くらいでしょうか。この木板を下見張り(横に長い下見板を重ね貼り)をして仕上げたデザインが今、サイディングという名で呼ばれております。
(下見張りの外壁は最近では見かけるのは50~60年前の住宅及び神社仏閣くらいしかないかと思いますが・・・)

そして平成25年に建築基準法の元になった法律で福井地震以降、地震の二次災害である大火対策で外壁材を耐火材にしなさいという法律ができ、モルタル壁(セメントコンクリート)が全国に普及していきました。

あわせて、サイディングと呼ばれている外壁材も時代の流れにあわせて種類が増えてきました。

●その木板サイディング→窯業系サイディング(耐火の為セメント系と=アスベスト素材が主)
→金属サイディング(鉄板・ガルバリウム鋼板)・外壁リフォーム用としてアルミサイディング
というように外壁材の歴史の一つとしてあります。

●アルミサイディングとかガルバリウム鋼板の場合、きちんと、湿気の対策を工夫した工事をすれば、住宅にとって効果・性能の良い快適な住宅に生まれ変わるという素晴らしい外壁リフォーム工事です。

●ただし、金属サイディングは素材が金属ですので湿気を通しませんので、きっちり隙間なく施工をすれば、湿気が中にこもってしまいますので注意が必要です。

●その湿気対策を考えないで雨漏りさえ防げれば良い、断熱効果が上がれば良いというところに視点を向けて、(湿気が中にこもらないようにするためにどうしたら良いか) という事をないがしろにすると湿気が中にこもりやすくなり、結露が発生しやすくなりますので、充分にお気をつけて下さい。

こういう事は20年前から昭和アルミでは金属サイディングの外壁リフォームは素材が耐久性があるから良いというところだけで性能や機能の(製品の良し悪し)だけを判断をして、外壁リフォーム工事はどのような点に気をつけて工事をしなければならないか、また、湿気対策をどうするべきか考えて工事をしなければならない・・・という事を考えないで工事をすると湿気を壁の中に閉じ込め、カビ・結露が発生しやすく、腐食性を早め、住宅の老朽化につながる事になるので、工事は大事ですよという事を世間・社会に情報発信してきたのですが、残念ながら、リフォーム業者さんに工事を依頼して工事をしたら、カビ・結露がでるようになったのですが、どうしたら良いでしょうか?という相談も数多く。

●アルミサイディングを使用した外壁リフォームを判断する場合、製品の良し悪しの判断も大事でありますが、製品選びの前に工事方法である、工法が大切です。

●こういった、金属サイディングを一般的な新築の外壁工事の方法と全く、同じ工法(工事方法)で施工をするとカビ、結露の発生が酷くなってきますので、外壁リフォーム工事と新築工事はその工事の方法は違いますので要注意ですという事を今まで情報として公開してきましたが、

残念ながらアルミサイディングやガルバリウム鋼板サイディングなどの金属サイディングで外壁リフォーム工事後にトラブルが出たという相談を当ブログに手抜き欠陥リフォーム工事の苦情相談問合せフォームに数多く寄せられています。

●どのような苦情相談があるのか一つの例としてご紹介をしますと

●つい、最近のお客様からの苦情相談で、テレビで何度も放映されている住宅リフォームの建築士に1000万円をかけて、住宅リフォームをされたのですが、リフォーム後、半年で家の床や壁の結露が酷く、布団が湿気、結露でべとべとに濡れている状態になってとんでもない事になってしまった!

●建築士に(苦情)クレームをいったら、つい先日、換気扇をあっちこっちにつけられ、床下にファンをつけて、住宅の基礎のあっちこっちに穴を開けていった・・・という(手直しの処理も地震対策上やってはいけない考えられない工事です。) 

●それで駄目なら、クローゼットの上に更にクローゼットをつけさせてくれ、押入れや納戸の内壁にコンパネ・ベニアをつけにきます!? ・・・と言っていた・・と。
(一瞬にして信じられない話できょとん・・・としてしまいました・・・結露やカビが出ているところをベニアで見えないようにしてしまう・・・汚いところは隠す!?・・・とそのように見られても仕方ない補修工事の内容です。

苦情相談者者様から直接、そのようなお話を聞いたのですが、ちなみに外壁はガルバリウム鋼板の金属サイディングで外壁をリフォーム工事をした仕様のようで、お話を聞いただけで、まずは湿気が中にこもるのは当たり前で、そんな工事をしたら、家中、カビだらけ、結露が出るのは当然です。
・・・とつい思ってしまう工事の内容です。

結果的に手抜き、欠陥リフォーム工事となり、苦情相談された相談者は後悔と怒りで泣いておられました。

●あの!有名なテレビ放映・・テレビの番組名は申し上げる事はできませんが、最近もテレビでたまに参考に見る事があります、見る度に外壁リフォーム工事はあれでは、良くない、(基本的に新築工事と同じように完璧に工事をしていました。)工事内容で、湿気の問題がまず、出てもおかしくない工事方法ですので・・、後で、カビ、結露が心配だなあ・・・と思っていたところ

■実際に1000万円かけて、テレビでも地元でも有名な建築家で住んでいる市の官庁のほうからも聞いて知ったの事で、地元だから心配ないと安心して、リフォームをされて、
工事終了後、布団がべとべとになるほど、床や壁に結露がひどく出て、カビも広がってきたという。

テレビで外壁リフォームの工事を見ていましたが、結露が心配だなと感じておりましたが、やはり予想どおりそうなってしまったのか・・・というふうに苦情相談者様から相談を受けながら感じていました。

住宅リフォームと言いますと予算というものがありますので、予算が限られていれば、住宅内部のシステムバス、システムキッチン、部屋の間取りのほうを優先的に考え、外壁リフォームについて2の次に考えてリフォームを検討される場合が一般的に多いのでないかと思いますが、

リフォームで一番大事なところは、住宅の外壁が一番大事です。
その大事な外壁リフォーム工事をどのような工事をするかどうかの判断で、予算が限られている場合、塗装工事のほうが安価ですし、外壁塗装をしておけば、それで充分でないのか、近所のお宅でも外壁塗装のほうが多いですし・・・とか、
金属サイディングのほうが外壁塗装より耐久性があり、外壁塗装を何回もする事を考えれば結果的にコストは安くなるので、それで良いんじゃないの・・とコストパフォーマンスを重視にご判断をされている方が大半かと存じます。

そうして、外壁リフォーム工事が終了後、外壁塗装が2~3年で剥離してはがれてきて、結局、10年ももたないし、おまけにカビが出てきて、もう外壁塗装はしないとその時に始めて気がつかれたり、外壁塗装は耐久性がないから、金属サイディングのほうが耐久性あるし、断熱性能があるからと・・・2~3社相見積りをして値段が安くて、地元で安心できそうですし、地元で有名なところだからという判断で工事を依頼して外壁リフォーム工事を終了後、数年、経ったところで、結露が酷くなった・・・そしてカビが広がり・・・こんな事になるんだったら、外壁リフォーム工事をするんじゃ、なかった!・・と後悔していらっしゃる方も数少なくはありません。

●(気をつけて下さい、地元で有名で安心だから・・・と安易に判断をして信用して外壁リフォーム工事をしたら、湿気、結露が酷くなってしまい大変な事になってしまった・・・地元だからと安易に信用してはいけないというふうに痛感している・・・と相談してこられるお客様が数多くいらっしゃいますので、充分にお気をつけて下さい。)

●外壁リフォームをする場合は先に申し上げましたように湿気対策が重要です。

●外壁リフォーム工事をするには 新築の外壁工事をする方法と外壁リフォームの工事の方法は違います。

新築の工事の場合は湿気対策は建物側のほうで考えるべきで、外壁工事はそこまで考えず、いかに、雨漏りをしないようにしないかというところに重点において外壁工事をしているのが一般的です。
それ故、他のホームページやブログ記事にも情報として公開していますが、新築工事の外壁の方法と全く同じ方法で工事をすると湿気がこもりやすく、カビ、結露が出やすくなりますので要注意ですと言う事です。
外壁リフォーム工事に求められるのは
築年数の経った、住宅を外壁リフォーム工事の専門職人として、30年、35年と経験(結露がでるような工事をしてその事に苦い経験があり、その経験を生かして、日々努力して、改善し、勉強をしてきているという経験のある職人、また、そのような職人がいる会社でないと本物という意味で良い工事はできまないのでないかと思います)

ですので、新築住宅の外壁工事で30年・40年と経験しているベテランの職人にいきなり外壁リフォーム工事をさせると、湿気対策の工事経験がないので、湿気が閉じこもってしまう外壁の構造になってしまうのです。

そういった職人さんは日本全国で探しても数少なく、若い職人さんに最初から教育指導してカビ、結露が出ないようにするにはという施工技術を20年30年と経験させて身につけていくようにしないと優秀な専門職人さんが増えないという難しさもあります。

●北海道地区は氷点下10度以上下がる地域が多く、かって、20~25年前に断熱効果を上げ、冷暖房費という生活費を抑える目的と耐久性で金属サイディングをされた方が大勢、数多くいらっしゃったのですが、外張り外壁リフォーム工事の終了後、結露が酷く出るようになり、住宅の2階の床を支えている梁が腐食して、1F部分の床まで、落ちてしまったという被害住宅が何件も出て、新聞報道等にも記載され、大きな社会問題になった事もいまだに鮮明に記憶しておりますが、この事件の当事者である被害者の皆様方は、この金属サイディングで外張り断熱外壁リフォームをして、結露が酷くなり、腐食をしてしまったという、自分の住宅で起きて初めて、その結露の怖さを身にしみて、実感して、

●その後の失敗体験談として高額の外壁リフォーム工事代金を払って、結露がでるような家にしてしまって!、高い授業料を払って、勉強をした・・・下手な外壁リフォーム工事は怖い・・・とつくづく感想を話される方が大勢おりました。

そのように体験をなされた方は外断熱なんていらない。。。外断熱は危険で怖いと・・・今でも、そのように世間、社会に向かって、公言して、言っておられます。。。(インターネットにも一部の情報として流れていますね)

●住宅内改装リフォーム・システムキッチン・システムバス・外壁リフォームといくつも種類があるリフォーム工事がありますが、それらリフォーム全体の中で、

外壁リフォーム工事後に不具合やカビ。結露に関する苦情相談が数多いです。

それは何故か?

カビ、結露が発生している住宅の一番多い原因は外壁であるからです。

この外壁の部分が住宅の耐久性、地震対策、そしてカビ、結露の湿気問題を解決するには、外壁の構造を根本的に変える事が一番大事です。

●カビ、結露の大きな問題である、外壁の問題を根本的に改善・解決していく事が いかに大事であるかと思います。

●外壁の構造の部分ではなく壁内で湿気対策している方法で壁内に通気を持たせる24時間換気システムという新築住宅の一部として最近増加していますが、

結局、外壁は、今までと同じ、考えで外壁工事をしていますので、24時間換気システムで湿気の問題(シックハウス)を解決していると謡い文句にして最新型の住宅が築年数がまだ5~8年くらいなのに、外壁の裏面から柱に向かって、白蟻(シロアリ)被害が起こって、相談してこられる相談者数も数少なくありません。
●(つい先日も、当ブログ:昭和アルミ公式ブログの相談窓口に相談してこられた相談者様の一例なのですが
24時間換気システムの最新型の外張断熱住宅だったのですが、真夏日は暑くて午後13時~15時頃はクーラーをつけても暑くてかなわず、涼しいデパート等に行って非難をしているので涼しくして欲しいという相談内容でした。)
●あきらからに家の中に熱気がこもっており24時間システムで湿気の対策をしているつもりなのですが、熱気が外に排出されず、家の中を循環しているようなのです=結露が出やすい住宅になってしまっていました。(その他のお客様も24時間システムの家に住んでから部屋の湿度計が梅雨時期90%以上になってしまう・・・とか家中にカビが発生して酷いといったような内容の相談も数多くよせられています。(やはり、外壁の構造は一般的に建てている新築の外壁と同じ仕様です)
●外壁材と中にある防水透湿シートの間を通気層を設けるという意味で工事をしていますが、隙間を空けるだけでは通気層といっている部分は湿気がこもって、結露が出やすい環境であるのが現実です。

外壁材と防水シートの間を隙間を設けても湿気の通気はできていません。

それだけでは不十分なのです。
(これが新築住宅においての外壁通気工法といっているようです)
(この事は当ブログの昭和アルミ公式ブログの他記事や他サイトの昭和アルミグループホームページサイトや昭和アルミリフォーム相談室の記事に掲載して公開しています)

アルミサイディング外壁リフォーム工事はきちんとカビ・結露の湿気問題を工法を選んで施工をすれば、とても素晴らしいものになります。
素晴らしいものになるかどうかは職人さんの腕次第、工事方法の工法です。

ファイル 23-1.jpg

昭和アルミ株式会社はSOIV工法メーカー直接責任施工をしています。

昭和アルミ独自工法:アルミサイディング外断熱外壁リフォームSOIV工法については
当ブログの他の記事で、アルミサイディングSOIV工法に関連する記事、また、他サイトのファイル 23-2.gif
昭和アルミグループ:昭和アルミ株式会社・昭和アルミインターナショナル株式会社ほうにも詳しく掲載していますので、そちらの方も参照して下さい。

SOIV工法=昭和アルミの特許技術を駆使した独自工法です。

SOIV工法=昭和アルミ日本初の高性能アルミサイディングを使用して外張り断熱2重外壁構造+2重通気(特許技術を駆使した)外壁リフォーム工法です。

この工法は他社メーカー、他社リフォーム業者が外壁リフォーム工事をしている工事方法とは全く、視点が違います。 全く別物です。

弊社の工法の一部である、黒色の下地胴縁と同じようなものを使用して下地工事をして既存壁との間に隙間を作って、通気層を設けているので、湿気の通気はできると言っておりますが、実際は湿気の流れは出来ていませんので、
(もし、通気層として湿気ができているのであれば、何故!?弊社のほうに結露が酷いとか、カビが出るようになったという他業者が工事した、アルミサイディングやガルバリウム鋼板で外壁リフォーム工事の苦情相談がくるのでしょうか?通気層としての機能は出来ていないという事です。
下地胴縁で下地をしたとしても隙間を作っただけで、実際は通気ができるようになっていないと言う事です。
他リフォーム業者の工事方法と昭和アルミの工事方法は全く違いますので、似ているので、同じではないの?と思われる方もいらっしゃいますが、違いますので、充分にお気をつけてください。

参考URL

昭和アルミ株式会社:公式WEBサイト 
http://www.showaalumi.co.jp  ←こちらをクリック

昭和アルミオフイシャルサイトない公式ブログⅡ
http://www.showaalumi.com/weblog ←こちらをクリック

昭和アルミグループ
昭和アルミインターナショナル株式会社
外壁リフォーム.JPガイドブックWEBサイト
http://www.gaihekireform.jp ←こちらをクリック

ページ移動